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学童保育指導員の仕事

学童保育の指導員ってどんな仕事なのでしょうか?

そもそも学童保育って何って言う方もおられるかもしれませんね。
学童保育とは、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」のことを指します。おおむね小学校低学年(10歳くらいまで)を対象とし、保護者が働いているなどの理由で昼間家にいない児童に、放課後に適切な遊びの場を設けて保育をします。

学童保育の指導員は学童保育士や児童指導員とも呼ばれます。
学童保育の指導員の仕事は、基本的には子供たちが自由に遊ぶのを見守ることです。
時には一緒に遊んだり、勉強の手伝いや工作を指導したりもします。

学童保育のお仕事は、パートタイム勤務も多く、子供好きの学生や主婦のアルバイトとしても人気です。

放課後に子供が学童保育所に来てから帰るまで、施設内で安全に過ごしてもらう事が1番ですが、その他にも父母会などが組織されていますので、その事務局としての会費徴収や会議の資料作製、おやつ代の徴収、おやつの発注・支払い、父母会行事への参加、などもあります。

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