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税理士の資格取得

税理士の資格取得についてまとめましょう。

□受験資格
下記のいずれか1つに該当する方
職歴:会計に関する事務又は税務官公署における事務その他一定の事務の従事期間が3年以上の方。
大学3年次以上(中途退学者含む)で、法律学または経済学に関する科目を含め62単位以上を取得した方
大学3年次以上(中途退学者含む)で、法律学または経済学に関する科目を含め36単位(うち外国語と保健体育を除く一般教養科目24単位以上)を取得した方
大学または短大の法律学または経済学部卒業した方。その他の学部の場合は、法律学または経済学に関する科目を1単位以上取得した方
上記以外の方は、大栄経理学院で、まず日商簿記1級・全経簿記上級の資格取得をめざしてください。(日商簿記1級・全経簿記上級合格が受験資格)

□試験内容 必須2科目、選択必須1科目を含む合計5科目に合格すること
 ・試験日程と試験科目 例年8月初旬の平日3日間
 1日目/簿記論、財務諸表論、消費税法または酒税法
 2日目/法人税法、相続税法、所得税法
 3日目/国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税
  (試験時間は各2時間です)
 ・試験地;国税局所在地の13カ所(札幌市、仙台市、東京都、さいたま市、川越市、名古屋市、金沢市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市)
□合格率 全科目平均合格率:12%

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